スコットペリーは英語界の研究者
スコットペリーの開発した英語教材は他と一線を画する。
まず、圧倒的な実績。芸能人を数々と指導しただけではなく、実際に映画出演で誰が聞いても変わるまでに英語力を身につけさせています。
私も、10年前から英語を学習してきていますが、日本人の英語は、まさにジャパングリッシュといって、聞けばすぐにそのなまりが分かります。
英語を学び初めて間もない時は、一言話すだけで、日本人だろう?と言われたものです。
よく、英語教材というと、暗記型、訓練型という王道があってこれは絶対に外せないと思われています。しかし、事実は必ずしもそうではないのです。TOEICで900点あっても、話せない人もいますし、簡単な中学生レベルの英語を駆使して話す人もいます。私も、どちらかというと後者からスタートしたのです。ですから、難しい英語のテストをやって、何点とった、だからすごい、という話で終わっていて、一向にバイリンガルになれない今の日本の英語勉強は根本的にお受験的要素が強いといって差し支えないと思います。
しかし、スコットペリーが着目した点は、まさに日本人が英語に直面する一番深い部分であるリスニングがどうしても苦手というところを、周波数から解明して、完成された教材です。教材といっていいのかとさえ思うほど、実績も権威もある英語学習のための手段です。
英語学習は、幅広く、そして日本人の英語学習法は間違っていました。だからこそ、これほどまでに話せない人が多いのです。論より証拠です。
スコットペリーは日本の英語力を底上げしてくれる救世主となるかもしれません。私ももっと早く出会っていれば、どれほどの時間を短縮出来たか分かりません。

